PROJECTメディシンクが目指すこと

メディシンクでは、ヘルスケア分野での商品開発やプロモーションに関するソリューション提供等を行いながら、
メディテインメント®︎を社会実践していくために様々な活動を行っています。
ここでは専門家や有識者はもとより、研究機関や自治体、企業などと連携して推進する様々なプロジェクトをご紹介します。

avant-mèdic academyアヴァンメディックアカデミー

avant-mèdic Academy

avant-mèdic academyは、メディシンクが提唱する独自の予防医療の概念
「メディテインメント®・コンセプト」に基づく会員制アカデミー(勉強会サロン)です。

高齢社会の課題先進国である日本には、「健康立国」で世界に貢献する使命があります。
それを担う健康産業の未来を創り出すには、国民全体のヘルスリテラシーの向上が欠かせません。
そのためには、先ず発信者となる私たち自身の知識の研鑽が不可欠です。

アカデミーの様子

予防医療は私たちの日常生活すべてに関わってきます。
つまり、ある一分野の革新のみではなく、
様々なジャンルの経験、叡智、技術の共有とコラボレーションを生み出していくことが、
上質なヘルスケア・インダストリーを実現する鍵になっていくはずです。

avant-mèdic academyは、ヘルスケア意識の高い皆さんを一同に介し、
健康立国の原動力となり得る事業創出プラットフォームを目指します。

RESEARCH COMPLEXリサーチコンプレックス

Research-Complex

地域に集積する研究機関・自治体・大学・企業・金融機関などがそれぞれの活動を融合し、
最先端の研究開発、成果の事業化、人材育成を一体的・統合的に展開するための
複合型イノベーション推進プロジェクトです。

リサーチコンプレックス イメージ

メディシンクは、神戸市/兵庫県地域を中心として展開している
「健康"生き活き"羅針盤リサーチコンプレックス」(神戸リサコン)に参画しています。
この神戸リサコンは、「個別健康の最大化」を目指して、健康で"生き活き"とした人生を送るための「羅針盤」となる
健康予測ツールの開発を進めています。

  • Body Monitoring Japan

    ウェアラブル時代の到来を1990年半ばに予見していたメディシンクが、「健康見える化」を事業化すべく立ち上げたプロジェクトが「Body Monitoring Japan」(BMJ)です。2014-15年に総務省「ICT街づくり推進事業」に2年連続採択され、柏の葉スマートシティにて、柏市や三井不動産株式会社などと共に取り組んだ実証実験に始まり、スタンフォード大学で行われたAAAI(米国人工知能学会)での学会発表などを経た後、理化学研究所との連携により開発を進め、2018年2月、主に研究用途としてのリストバンド型活動量計「生活リズムバランス計(MTN-230)」と簡易解析ソフトウェアの発売に結実しています。24時間365日連続計測ができることに加え、最先端の睡眠判定アルゴリズムの搭載でより細やかな睡眠状態の分析が可能となり、神戸リサコンをはじめ、各大学など複数の教育・研究機関での採用が始まっています。今後も改良とバージョンアップを重ね、近い将来一般ユーザー向けの商品開発やアルゴリズム提供までの展開を見据え、メディテインメント®の社会実装を目指しています。

  • 人材育成プロジェクト

    「健康見える化」が、健康行動のきっかけとなるには、メディテインメント®の考え方やモチベーション・エンジン®*のメソッドに加え、一定の知識を有した人材が不可欠です。メディシンクでは、健康計測によって得られるデータを読み解いて、その人に合った最適な健康づくりを選択・推奨し、自発的な健康行動を起こしていく人材育成を目的にプロジェクト推進しています。健康計測に関する研究開発事業や健康科学分野融合・横断人材育成事業を展開している神戸リサコン関連機関をはじめとして、薬局から美容室までの幅広いサービス現場のインフルエンサーと連携を図りながら、資格設計とカリキュラム構築を進めています。

    *モチベーション・エンジン®:弊社が定義する起動と継続(意識や行動のスイッチ)を入れる8つのファクター。