Message

メディテインメント®創造社会にむけて
日本が突入している超高齢化社会。この対応には世界中が注目しています。

予防を軸にした病を防ぐ社会へ・・・。

広告会社に勤務後、医療機器商社の仕事を通じて骨粗鬆症と出会い、予防医療の現場と膨大な国民医療費の現実を知った1996年、国民一人ひとりが「明るく楽しく自発的で継続性ある健康増進社会=メディテインメント・コンセプト」を着想したことから、メディシンクの物語は始まります。

当時、老若男女が楽しんだ「携帯育成ゲーム」が健康テーマで開発できたら・・・? その活動スコアを褒めてもらえ、ポイント付与まであったら、一般の人たちでも健康行動が始めやすく、続けやすくなるのではないか・・・? そして、その結果を数値で証明できれば、保険料を割り引くことも検討できるのではないか・・・? そんな健康経済圏になれば、高齢先進国・日本発の新しい社会システムとして、世界が注目し感謝されるのではないか?

こうしたサービスを実現していくためには、専門性の全く異なる「健康・ 医療・介護」「メディア」「デザイン」「エンターテインメント」の相乗効果を引き出すプロデューサーが絶対に必要になる。そして健康的な生活欲求は全人類・全時代共通のものであり、その経済モデルの確立「健康立国」がこれからのニッポンの旗印となる。という確信から、医療分野とマスメディア経験を活かしたヘルスプロモーション事業として実践すべく、2006年7月にメディシンクを創業しました。

ここ数年で、健康テーマの育成ゲームは、「ウェアラブル端末や健康アプリ」として実現し始めています。そして政府も”健康寿命延伸”と称して「健康ポイント事業」の推奨を打ち出し始めています。近い将来、必ずや健康生活度を反映した保険料プログラムも実現することでしょう。

弊社では、メディテインメント・コンセプトを”実現したい社会ビジョン”に掲げ、次の時代のライフスタイル創造に向けて、皆さまと共に新たな健康価値事業を創出していきます。
代表取締役社長 CEO 八村大輔

Message

  • 会社名
     株式会社メディシンク
  • 代表者
     代表取締役社長 八村 大輔(はちむら だいすけ)
  • 従業員数
    5名(契約含む)
  • 設立日
     2006年7月14日
  • 所在地
     〒108-0074 東京都港区高輪3-13-3 シナガワグース4F
     TEL 03-6459-3960 FAX 03-6459-3961
     ※ご来社の際のお願い3Fホテルロビーにてお電話ください。スタッフがお迎えにあがります。
  • 資本金
     5,090万円
  • 事業内容
    総合ヘルスケア事業コンサル・デジタルヘルス事業創出
  • 関連会社
    株式会社ココラカンパニー
    シンフォニーデザイン株式会社
    株式会社アローグラフ
  • 医学顧問
    医師 宮本 正治(内科:糖尿病専門医)
    医師 手取屋 岳夫(心臓血管外科)
  • 法務顧問
    弁護士 望月 宣武(日本羅針盤法律事務所)
  • 税務顧問
    北見和生税理士事務所

Staff

八村 大輔 : 代表取締役社長 CEO(創業者)
Daisuke Hachimura
多摩大学 医療・介護ソリューション研究所フェロー
明治大学 野生の科学研究所 特任研究員
メディカル・デザイン・アワード2010 事務局長

和光大学経済学部卒業。広告会社を経て医療機器商社で予防医療と出会い、96年に高齢社会の課題ソリューションとして「メディテインメント・コンセプト※」 を着想し、デジタルヘルス事業として将来ビジネス化しようと決意。

その後、企画会社にて民放各局の番組グッズの大ヒットの一翼を担い、01年TBSテレビの通販サイト編集長に着任。放送連動型ECの基礎を築き売上の急拡大を実現し、エンタメ・コンテンツの2次利用事業を確立する。

CCC 傘下のエスクァイアマガジン社に移籍しカフェ事業やグッドデザイン賞とのコラボ、WEB 写真コンテストを主催するなど、雑誌社のコンテンツ力を活かした経営多角化を実現。デザイン思考やプラットフォームの事業化を構想し始める。その後、バイオベンチャーの執行役員に就任し、ライフイノベーション市場には大きな事業価値と世界的使命があるとの確信から、06年独立しメディシンクを設立と同時に、(財)日本産業デザイン振興会の後援にて、有識者らと啓発チーム「ライフ&メディカルデザイン・プラットフォーム(LMDP)」を結成し、メディテインメント社会実現のため、健康・医療分野の様々な活動を手掛け始める。

2011年より、柏の葉スマートシティの健康長寿都市コンセプト立案に関わったことから、平成24-25年度の総務省ICT街づくり推進事業における「柏の葉スマートヘルス事業」を主導。ITヘルスケアやウェアラブル健康事業の先行事例として、全国各地での講演が相次いでいる。健康・医療にイノベーション(革新)を巻き起こすための事業企画やコンサルテーションをはじめ、業界への参入支援やモニター調査、各種制作業務をはじめとした総合的なプロデュースを行っている。

※メディテインメント®
メディカル・エンターテインメントの略語。96年に着想した「明るく楽しく自発的かつ継続的に健康増進していく社会」を表す造語。社名「メディシンク」も、そうした活動を生み出し続けるプロジェクト名として同時に考案。

※LMDPは現在、別会社へ譲渡
more details button
枡本 洋典 : クリエイティブディレクター(映像・UX責任者)
Yosuke Masumoto
桑沢デザイン研究所にて工業デザインを学ぶ。97年に設立メンバーとしてエレファントデザインを立ち上げ、インターネットを活用した生活者主導型の商品開発サービス「空想生活」を開始。東京電力、LEGO社や良品計画など大手企業との事業を軌道に乗せ、ヘルスケア領域のユーザー体験コンサル(UX)を事業化すべく12 年よりメディシンクに参画。
【ワークス】SONY、SHARP、NEC、FUJITSU、NTTdocomo、OLYMPUS、FUJIFILMなどフューチャームービー制作をはじめ、ユーザー・エクスペリエンス設計など多数
伊藤 淳 : ディレクター(関西エリア責任者)
Jun Ito
玉川大学文学部卒。日本ヒルトン株式会社にて旧東京ヒルトンホテルの契約終了に伴う東京ヒルトンインターナショナル(新宿)への移転〜開業、大阪ヒルトン、名古屋ヒルトン、東京ベイヒルトンの開業に従事。家業の伊藤平を承継。1995年、伝統的な織物製造の分業工程を統合した「唐織工房」を京都紫野に設立。Adobe Photoshopの解像度を利用した織物意匠図の作成を確立。翌年Adobe社の本国決算書で紹介される。00年、マルチメディアコンテンツ市場環境整備事業にて「唐織工房2000」、01年、全国中小企業団体中央会「情報技術活用型経営革新支援事業」にて「生活用品SCM推進イニシアチブ」製・配・販における生活用品のデジタルデザイン情報共有のためのDB構築の企画立案をプロデュース。03年、米国ネットモールShop.com日本法人設立に取締役として参加。メディシンクには、起業時より関西エリアのディレクターとして参画。
金 重伸
Shigenobu Kim
早稲田大学人間科学部卒。2012年学生時代から創業メンバーの1人として、派遣型スキャンサービス「スキャンマン」の立ち上げに参画。セールスや人材教育などに従事。その後、家族の病気をきっかけに、医療や福祉の世界に興味を持つようになる。2015年10月より予防医療・ヘルスプロモーションを事業領域とするメディシンクに参画。主にディレクションに従事している。
坂本 学:アートディレクター兼プロデューサー
Manabu Sakamoto
1968年東京生まれ。筑波大学芸術専門学群視覚伝達デザインコース卒業。ソニー株式会社デザイン部門入社。シニアグラフィックデザイナーとして北米赴任後、シニアプロデューサーとして 複数のコーポレートプロジェクトに従事。2004年には2度目の北米赴任を果たし、ディレクターおよびシニアアートディレクターとして様々な特命プロジェクトに従事。2011年に日本帰任後、 独立のためソニーを退社。株式会社アローグラフ設立、代表取締役社長兼クリエイティブディレクターに就任。平行してメディシンクにアートディレクターとして参画。
代表作として、PlayStationのロゴマークが世界的に有名。
河野 俊之:CTO 最高技術責任者
Toshiyuki Kohno
1996年大学在学中に株式会社アクト・ツーの設立に参画、WEBアプリケーション開発事業の立ち上げ及び、海外パッケージソフトの日本におけるディストリビューション事業のマネージメントに従事。 1999年工学院大学大学院情報学専攻修士課程修了。 2001年同社取締役統括部長CTO。 2003年同社常務取締役CTO。 2005年株式会社エスアイヤ設立、代表取締役に就任(現任)。 2005年株式会社ロケーションバリュー取締役CTO。 2009年株式会社IBJ取締役CTO。 2012年同社株式上場を機に退任し現在に至る。 ネット黎明期から現在に至るまで、CMS・EC・ネットサービスなどの大手企業向けWEB及びスマホアプリ構築実績多数。

Partner

テリー チェンバース : SEC?
Terry Chambers
英会話講師歴は15年。正しく自然な英語を身につけられるオリジナルレッスンを構築。多くの大手企業や教育機関のレッスンを受け持ち、企業の社長や幹部などへのプライベートレッスンにも定評。また、自身も健康生活を意識し、トレーニングを重ね、常に体脂肪率一桁台をキープしている。